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新着現場リポート
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キッチン取付工事が完成し、各照明器具や設備器具が正常に働くか、また不具合等が ないかを確認している時の写真です。(試運転調整と言います) 天井から吊り下げてあるスポットライトが、カウンターでの食事や調理に欠かせない照明 となりました。 また手前の照明は、キッチン横にパソコンができるようにカウンターを伸ばして 作りました専用のパソコンカウンター。取っ手付の照明は、必要な時に昇降できるタイプです。 仕上の段階では、照明器具は非常に重要となります。 明るさの確保だけでなく空間の演出も 最後は照明器具ですので、慎重にデザインとして進めたいところです。 試運転の全景ですが、PC用の棚が写真では取り付けてありません(すみません) PC用の棚として1段可動できる棚を用意して有ります。 写真右側の収納棚は、新聞やリビング付近の小物収納として棚が2段つきます。 こちらも、収納する物の大きさにあわせて可動できる棚です。 カウンタ正面付近にくぼみがあります。これの使い方は、カウンターでの食事を取る時に 醤油やソースなどキッチン側から渡す事無く、カウンターを広く使えるようくぼみをつけました。 備考となりますが、今回使用したシステムキッチンクリンレディの特長の一つで人造大理石 の花柄模様です。 ぜひ、ショールームで確認してみて下さい。 奥行き感のある花柄です。
2009.10.28 16:44
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キッチンの取付が完了しました。 まずは、ベースとなるシステムキッチン本体の全景です。 流行の2段引き出し収納ですが、クリナップの引出は耐加重40kg耐えれるレール を採用しています。 クリナップだけの下段引出の「フロアコンテナ」 引出の引き残しが無く、全開まで引き出せるので使い勝手は最高ではないでしょうか。 ニュース&トピックスの欄でも掲載しましたが、「うきうきポケット」です。 上段の引出を引き出してくると、取っ手裏側の樹脂製収納部が引きあがってくるタイプです。 腰をかがめて、調理器具を手にする動作が少なく済むので、キッチン前の動作が楽ですね。 ここが、「新型クリンレディ」にしかない設定です。 背面の収納の中でも、この写真は家電収納庫付近です。 カウンターとなる所に、電子レンジ、オーブントースター等置ける幅を確保しました。 下段は、炊飯器(蒸気排出ユニット装備)置場。 ポットも置けますね。 家電製品を置く後ろの壁には、専用回路のコンセントも設置しました。 また、電子レンジ 置場の背面の壁は、キッチンパネルを貼って清掃性も備えて有ります。 IH調理器具の背面になります。 ここは、食器棚や調味料等のストック品置場です。 写真の下段部が今回の特徴で、蓋を閉じれば上の棚を取る為の踏み台になります。 家電調理収納棚の一番下段の収納です。 これは、分別処理が容易なダストボックス。 アルミ製のワゴンに3箱設置してあり、 調理後に出る生ごみ等を分別して廃棄できます。 冷蔵庫置場の隣に、これもストック品置場の収納棚です。 フロアコンテナや大型の引出等普段使用する場所は使いやすい引出収納。 上段は、買い置きの洗剤やラップ等小物のストック置場となります。
2009.10.28 16:10
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システムキッチンの施工に入ります。 システムキッチンは、一枚天板のカウンターですが、下のキャビネットは各ブース で分かれている為、現場で組立工事となります。 写真では、下台を設置して、カウンター天板を取り付けた状況です。 事前に施工しておいた配管や配線をキャビネット背面を工具等で開口しキッチン本体と 接続していきます。 背面収納のカップボード設置状況です。 前回掲載しました、クリナップの図面に基づいて組立していきます。 また、石膏ボード施工前に入れてある下地がこのキャビネット固定に生きてきます。
2009.09.29 10:38
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塗装工事が終わり、いよいよクロス工事に入ります。 石膏ボードの突合せ部分にパテ下地を施工している状況です。 金ヘラを巧に使い、パテを平滑に仕上ます。 パテをすることでクロスの仕上がりが、 壁一面に綺麗に見せる下地工事なので、当社は標準仕様で、石膏ボード突合せ部分 は、メッシュタイプのパテ用下地材を併用してパテ工事をします。 これで、クロスのひび割れ防止にも繋がります。 パテ作業全景を撮影しました。 石膏ボードの突合せ部分が、パテの跡でよくわかりますね。
2009.09.29 10:15
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大工下地工事が完了しました。 カウンターは、タモ集成材をこの現場の寸法に合わせて加工した特注寸法品。 床からの高さは700㎜。 出幅450㎜です。 今まで使ってきたダイニングテーブルの高さと合わせたことと、腰掛けて食事を取るのに 最適な寸法を確保しました。 さて、写真では塗装工事の状況を撮影しています。 今回のカウンター塗装での工程として、ウレタン樹脂2液形のクリヤ塗材を使用します。 前工程として、ペーパーをかけていますが、仕上の塗装を行うのに必須な工程です。 ペーパーの当て方で仕上が変わってくるので念入りに研磨します。 最初にペーパーで研磨した後、ハクラックやサンディングシーラーといった下塗りを 施します。仕上のウレタンクリヤ塗材の効果をより引き出す為の下塗り工程した後に 今一度ペーパーを当てて毛羽立つ表面を調整します。 これで、仕上の塗料も滑らかに仕上れます。 仕上のクリヤ塗材を塗布している状況です。 集成材のカウンターも、これで水気に強く使用できます。 塗装完了後、IHクッキングヒーター前の開口部にガラスを施工している状況です。 枠は、カウンター材と同じタモ集成材。 ガラスの仕様は、アルミ枠を特注寸法品で加工し開口枠に合わせて作りました。 ガラスは型硝子を使用し、キッチン側に立っている状況をぼかし、汚れも目立ちにくく します。また、型硝子により拡散した光りも取り入れます。 枠材とサッシ枠のすきまを、コーキングで充填し化粧を施しています。
2009.09.29 09:40
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前回、耐水石膏ボードの施工状況を掲載しました。 ここでは、少し施工工程を前に戻してカウンター付近の造作を掲載します。 今回のリフォームで、家族の生活スタイルに合わせた空間でもあります。 カウンターの設置ひとつで使い勝手も大きく変わります。 従来のあり方と少しひねって 施工してみました。 まずは、下地工事状況より掲載していきます。 壁面の石膏ボードを施工しながら、カウンターも併用して進めます。 カウンターを、壁の下地と一緒に取付ができるようにここで下地を造作します。 間柱材を使用して、カウンター下地工事の状況です。 写真では、断熱工事をしている状況です。 泥壁の和風作りの場合、無理に泥を落とさず 下地材のすきまを利用して、発泡タイプの断熱材を施工します。 更に、耐水石膏ボードを張ることで機密性も向上し空調や暖房機器の効率も向上します。 間柱材を使用して、カウンター下地工事の状況です。 角度を変えて撮影した状況です。 カウンター造作に合わせて、水道工事と電気工事を同時に施工します。 キッチンの承認図面に合わせて現地での墨出し作業(位置確認)をします。 写真では、水・湯・排水・食器洗い機用給湯管・食器洗い機用排水管・IH専用コンセント の譲許を撮影しました。 このように、先行して配管工事等を行うことでシステムキッチン設置をスムーズに綺麗 に行えます。 カウンター付近の使い勝手向上アイテムのひとつです。 これは、LAN配管・パソコン周辺機器用のコンセント・電気式の調理道具用コンセント。 使い勝手としては、キッチン側より奥さんがパソコンで料理レシピ等を見たり、旦那さんや 子供さんが気軽にカウンターで食事が出きるように打合せをしました。 下地の状況より実際に使っているイメージをして、従来より使っているダイニングテーブルの 高さも参考にして写真のようにカウンターの下地を大工と検討します。
2009.09.29 09:11
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床の造作が終わりました。 これで、作業する上で足元も確保されました。 また、石膏ボードを張る為の下地工事も完了しました。 写真のように、石膏ボードを張る準備に入ります。 当社標準仕様として、通常の石膏ボードではなく、耐水石膏ボードを使用します。 耐水石膏ボード(石膏ボード表紙に防水処理を施したタイプ) 天井より先行して施工していきます。 緑色の耐水石膏ボードが天井に貼られている状況です。 緑色の耐水石膏ボードが天井に貼られている状況です。 天井部分の耐水石膏ボードが完了しました。 これから、壁面を施工していきます。 まずは、キッチンの承認図面を参照し現場で基準墨出しを行います。写真にもありますが 胴縁材にてキッチンのカップボード等を固定する場所が決まっている為先行で下地を 入れておきます。 壁面の耐水石膏ボード施工状況です。 壁面完了状況です。 照明器具を取付ける場所にあわせて、配線は出してあります。 この写真は、ダイニング側からみたキッチンを撮影しました。 キッチン内部の状況です。 システムキッチンを設置できる状況が出来ました。 緑色の耐水石膏ボードが目立ちますね。 ダイニング側の状況です。 夏時期の施工ということもあって、扇風機は大活躍でした。 今までは、壁だった場所を、ジャロジー窓を付けたことで東側の朝日を取り入れれる様に なりました。型硝子により光りも拡散してキッチン内部がさらに明るくなりました。 写真右側は、IHクッキングヒーター前の開口部です。
2009.09.29 08:10
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解体工事も終わり、これからが大工造作となります。 大工工事と併用して、水道や電気配線も先行して工事を行います。 解体直後は、空間そのものが全て見えます。 特に、構造体の接合部分は築30年位の建物の場合、建築金物はほとんどありません。 写真のように、せっかくの機会ですので全ての接合部は金物で補強しました。 写真は、梁と柱の接合部分です。 筋交いと柱、土台の接合部分です。 大工工事が始まりました。 ここでは、床の水平や壁の垂直具合をレーザー測量等で確認します。 年数が経ってくると、床の水平が悪くなっている傾向が多い為です。 当社の床工事基準は、床構造も全て撤去し、1から作り上げることで水平を確保 しています。 大工工事と併用し、床構造造作途中で先行配管工事を行います。 システムキッチンの図面通りに現場では、湯・水・排水の配管を先行して行います。 床が仕上がってきたら、配管とシステムキッチンの接続へ移ります。 お施主様のご好意で車庫をお借りしました。 これで、雨天時も順調に作業が進みます。 写真は、大工の加工状況です。 加工場兼用資材置き場として大活躍です。
2009.09.19 14:13
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「キッチン解体状況①」 解体工事の始まりです。 今回の改修工事で、キッチンの取替だけでなく、空間そのものも改修していく為 室内は全面解体工事で進めます。 「キッチン解体状況②」 キッチンとダイニング部分の間仕切り壁撤去中です。 間仕切り壁や、設備器具を先行して解体した後、天井の解体に入ります。 脚立や道板等を使用して天井を壊していきます。 解体廃材を清掃し易い様に、床は後で解体します。 床材撤去した状況です。 今回、解体した状況より床の構造材は桧で状態が非常に良い材木でしたので そのまま使用して行く事にしました。 使える物は使って行く事で、コストダウンだけでなく当時建てられた時の思いが 施主様のご家族さんに思いがありましたので使用する様にお勧めしました。
2009.09.17 14:45
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数回の打合せを重ねて、工事の日取りが決まりました。 まずは、着工前準備として仮の食堂を用意する必要があります。 この作業を事前にしておかないと、解体工事がスムーズに進まないのでとても重要な 作業となります。 仮の食堂をセッティングした状況です。 和室をお借りしましたので、硬質の養生板を敷設して使用していただく事にしました。 写真左隅のホワイトボードですが、2週間の工程を常に記載して施主様とすれ違っても 現場の状況を共有できるように配置しています。 家具移動が完了し、仮の食堂もセッティングが完了しました。 早速、工事搬入経路として玄関~台所までの解体用養生です。 硬質の養生板の上へ、耐水性高いシートを重ねて敷設しました。 解体準備完了です。
2009.09.16 15:03








