前回、耐水石膏ボードの施工状況を掲載しました。
ここでは、少し施工工程を前に戻してカウンター付近の造作を掲載します。
今回のリフォームで、家族の生活スタイルに合わせた空間でもあります。
カウンターの設置ひとつで使い勝手も大きく変わります。 従来のあり方と少しひねって
施工してみました。
まずは、下地工事状況より掲載していきます。
壁面の石膏ボードを施工しながら、カウンターも併用して進めます。
カウンターを、壁の下地と一緒に取付ができるようにここで下地を造作します。
間柱材を使用して、カウンター下地工事の状況です。
写真では、断熱工事をしている状況です。 泥壁の和風作りの場合、無理に泥を落とさず
下地材のすきまを利用して、発泡タイプの断熱材を施工します。
更に、耐水石膏ボードを張ることで機密性も向上し空調や暖房機器の効率も向上します。
間柱材を使用して、カウンター下地工事の状況です。
角度を変えて撮影した状況です。
カウンター造作に合わせて、水道工事と電気工事を同時に施工します。
キッチンの承認図面に合わせて現地での墨出し作業(位置確認)をします。
写真では、水・湯・排水・食器洗い機用給湯管・食器洗い機用排水管・IH専用コンセント
の譲許を撮影しました。
このように、先行して配管工事等を行うことでシステムキッチン設置をスムーズに綺麗
に行えます。
カウンター付近の使い勝手向上アイテムのひとつです。
これは、LAN配管・パソコン周辺機器用のコンセント・電気式の調理道具用コンセント。
使い勝手としては、キッチン側より奥さんがパソコンで料理レシピ等を見たり、旦那さんや
子供さんが気軽にカウンターで食事が出きるように打合せをしました。
下地の状況より実際に使っているイメージをして、従来より使っているダイニングテーブルの
高さも参考にして写真のようにカウンターの下地を大工と検討します。











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