大工下地工事が完了しました。
カウンターは、タモ集成材をこの現場の寸法に合わせて加工した特注寸法品。
床からの高さは700㎜。 出幅450㎜です。
今まで使ってきたダイニングテーブルの高さと合わせたことと、腰掛けて食事を取るのに
最適な寸法を確保しました。
さて、写真では塗装工事の状況を撮影しています。
今回のカウンター塗装での工程として、ウレタン樹脂2液形のクリヤ塗材を使用します。
前工程として、ペーパーをかけていますが、仕上の塗装を行うのに必須な工程です。
ペーパーの当て方で仕上が変わってくるので念入りに研磨します。
最初にペーパーで研磨した後、ハクラックやサンディングシーラーといった下塗りを
施します。仕上のウレタンクリヤ塗材の効果をより引き出す為の下塗り工程した後に
今一度ペーパーを当てて毛羽立つ表面を調整します。
これで、仕上の塗料も滑らかに仕上れます。
仕上のクリヤ塗材を塗布している状況です。
集成材のカウンターも、これで水気に強く使用できます。
塗装完了後、IHクッキングヒーター前の開口部にガラスを施工している状況です。
枠は、カウンター材と同じタモ集成材。
ガラスの仕様は、アルミ枠を特注寸法品で加工し開口枠に合わせて作りました。
ガラスは型硝子を使用し、キッチン側に立っている状況をぼかし、汚れも目立ちにくく
します。また、型硝子により拡散した光りも取り入れます。
枠材とサッシ枠のすきまを、コーキングで充填し化粧を施しています。











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